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いーネ!洋楽 和訳ブログ

洋楽和訳ブログ。タワレコよりも「センスのいい」選曲を心がけます!

(音楽ニュース) Spotifyとユニバーサル·ミュージック、著作権に関する合意を確定する

私は日経新聞を愛読しています。今朝、たまたま音楽に関する記事があったので、それをシェアしたいと思います。(新技術で音楽市場の拡大を 日経新聞4/18日刊より)

私のボヤきは、どうぞお気になさらずに。

 

ポイント

  • 新技術(Spotify·ストリーミング)の取り入れ時期の早さが、日米の音楽ソフト市場の明暗を分けた
  • 楽曲の著作権に関しても、アメリカが先行して新たな取り組みを進めている。

 

結論

日本企業も新技術を積極的に活用すべきだ。

 

 

 

アメリカの音楽ソフト市場がSpotifyを取り入れた理由

CDの販売が減少する一方、ネットを介しての楽曲の違法ダウンロードが深刻になったから。

 

私のボヤき

Spotifyは、ネットを利用したサービス。違法ダウンロードをしている人たちは、簡単にネットにアクセスできる環境にいる人たち。「ネットを利用している」という共通ワードがあったため、アメリカの音楽ソフト市場は、Spotifyは流行ると考えたのでは?

 

その結果

2016年、音楽ソフト市場は11%拡大

けん引役であるストリーミングの比率は初めて過半を占めた

 

 

 

対する日本は

ストリーミングで出遅れ。

CDの販売数は減少が続く。

 

その結果

音楽ソフト市場は縮小している。

 

私のボヤき

大半の人がスマートフォンを持っていて、Spotifyのアプリをダウンロードできる。

特に、スマートフォンを日常的によく使用する若者たちは、ネット経由で楽曲にアクセスしている(CDを買ったことがない人も多い)。ということは、Spotify若者を中心に日本に浸透し、その結果、音楽ソフト市場はアメリカの例のように拡大していくのでは?

 

 

 

アメリカでの新たな動き

 

背景

ユニバーサル·ミュージック(コンテンツ企業)

著作権を重視

 

Spotify(ネット配信企業)

使いやすさを重視

 

両者が共存していくために成された合意とは

アルバムを発売から2週間は、有料版の利用者だけが聴けるようにする。

 

こうすることで、著作権を守りながら配信を増やす狙い。

 

 

 

今後は、音楽ニュースもアップしていくでー!

 

 

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